同じ 50 万円が、業種でこれだけ違います。
ホームページの費用が重いか軽いかは、業種で大きく違います。下の図は、50 万円を取り戻すのに要る売上が、いまの売上の何 % にあたるかを、業種ごとに並べたものです。数字が小さいほど、同じ費用が軽くなります。
50 万円を取り戻すのに要る売上は、いまの売上の何 % か
個人で営む場合の全国の平均。
出どころ:総務省・経済産業省「令和 3 年経済センサス‐活動調査」から計算。個人で営む場合の全国の平均
個人で営む場合の全国の平均で、令和 3 年の国の調査から計算しました。会社として営む場合は、売上の大きさが違います。式は同じなので、ご自分の数字で計算し直せます(考え方)。
業種の数字
建築と工事の数字:50 万円のサイトは、売上の 10% から 22%
木造の建築、リフォーム、塗装、電気、水まわり。八つの仕事で、費用の重さと、取り戻すまでの件数を計算しました。
12%(木造の建築工事・50 万円の重さ)
業種の数字診療所、歯科、薬局、整体の数字:50 万円の重さは 2% から 28%
医療にかかわる四つの業種で、費用の重さを計算しました。広告の決まりと、来る人の年代の数字も添えます。
2.1%(一般診療所・50 万円の重さ)
業種の数字士業の事務所の数字:同じ 50 万円でも、重さが 5 倍違う
税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士。残る割合は近いのに、費用の重さは大きく違います。
5倍(行政書士と税理士の、50 万円の重さの違い)
業種の数字運送の数字:人が足りない会社は 65.9%。サイトは、採るためにも使う
運送では、荷主を探すより、働く人に選ばれることが先の課題になっています。数字で確かめます。
65.9%(運輸・倉庫で、正社員が足りない会社)