01商売と地域の数字の報告
同じ商売が、その町に何軒あるか。一年の売上と、手元に残る割合の平均はいくらか。人口と年代はどう動いているか。国の調査の数字を、あなたの商売のための一冊にまとめます。
作るかどうかを決める材料になります。作らないと決めた場合でも、この一冊は手元に残ります。
02費用を取り戻せるかの計算
かけた費用を取り戻すのに、売上をいくら増やせばよいか。仕事が何件増えればよいか。あなたの商売の数字で計算します。
値段が高いか安いかを、感覚ではなく数字で決められます。
03ホームページ
速く開き、壊れにくく、毎月の維持費がほとんどかからない作りにします。データベースを使わない形を基本にしています。スマホで読みやすく作ります。
作ったあとに手がかからないことは、長く使ううえで、いちばん効きます。
04入口のページ
仕事の種類ごと、地域ごとに、探している人がたどり着くページを作ります。人が実際に探すときの言葉から、逆に設計します。
トップページだけでは、探している人の言葉に当たりません。入口は、仕事と地域の数だけ要ります。
05記事と動画の型
続けて出せる読みものと、短い動画の型を作ります。最初の数本は、一緒に作ります。
平日、人がネットの中でいちばん長く使っているのは、動画の投稿・共有のサービスを見る時間で、54.5 分です(総務省の令和 7 年度の調査)。文字のページだけで待つより、入口が広がります。
06数の見方
何人が来て、どのページを読み、何件の問い合わせになったか。公開のときに、見る数を三つに絞り、どこで見て、どう読めばよいかを一枚にしてお渡しします。毎月のご報告は、していません。月ごとの見直しをご希望の方は、別にお受けします。
作って終わりにしないためです。数を見れば、次に手を入れる所が分かります。数を数える仕組みをサイトに入れるときは、そのことを個人の情報の扱いのページに書きます。
六つを、全部お渡しするとは限りません。
要るものだけを作ります。六つのうち、どれを、どこまで作るかは、あなたの商売の数字を調べたうえでご提案します。段ごとの中身の目安は、料金のページに書いています。
数字の報告の見本は、山岸ラボのサイトでご覧いただけます(釧路地方の架空のお店で作ったものです)。数の見方の見本は、準備中です。